愛犬・愛猫向けステンレス製オーダー制作品のご紹介[ドッグケージ編]

愛犬・愛猫向けステンレス製オーダー制作品のご紹介 Part 1 [ドッグケージ編]

extailの既製品ケージやゲートはスチールのフレームに(環境に優しく耐久性の高い)粉体塗装を施しているのですが ステンレスのクールな素材感がお好みの方より頻繁にオーダーをお受けしております。 今回はそういったオーダー事例品を集め 2つに分けて ご紹介したいと思います。 その第1段、犬用ケージを4パターンほどご覧下さい。 (第2段は猫用ケージ・ペットゲート等を予定)
その前に・・ かっこいい見た目以外で そもそもステンレス素材で作るメリットとデメリットを知って頂けたらと思います。

    • 良い点
      耐食性が高い(錆びにくい)
      耐熱性が高い
      強度が高い
      衛生的に使える
      加工性が高い(加工技術を要する)
      意匠性が高い
      メンテナンスが容易
    • 悪い点
      価格が高い
      比重が大きい(重い)
      電気や熱の伝導率が低い
      素材表面に付く手指の跡(ノンコーティング時)

ちなみに 鉄やアルミニウムとの比較 を Google のAI [Bard]に聞いてみたら 以下の表にしてくれました。

その他の点も踏まえて ざっくりまとめると
『 ステンレスは錆びにくく強度が高いけれど価格が高く スチールは汎用性が高く強度も高いが防錆塗装が必須、アルミは軽いが強度が劣るので(立体物としては補強が必要だが)溶接は多用出来ず曲げ加工が中心となり意匠に制約がでる 』
といった感じです。 (ちなみにいずれの素材でも塗装は可能です)

少し前置きが長くなりましたが まずはこちらから、
1)  小型犬向けでスタンダードなサイズ[幅90cm 高さと奥行きが60cm]のステンレスケージ(鏡面仕上げ)にマルチストライプ柄のサイドスカート、アクリルトレーの上に木目調のペット用カーペット[LOBOFLOR(ロボフロア−)]を敷いたオーダー品です。

前扉と奥面パネルが透明のアクリル板仕様ですので見通しが良く オプションパーツとの調和も取れていて「オリ感」が全く無くとてもスタイリッシュですよね。


2)  こちらは 奥行きが更に30cm広くなり 天井が開閉できる仕様になっています。(フレームはヘアライン仕上げ)

木製底板とも意外と相性が良く 質感が高い印象ですよね。


3)  左右対称となるハーフドアケージ(奥面は透明パネル) 2台をオーダー頂きました。 [フレームは鏡面仕上げ]

扉を開放固定出来るので愛犬さんたちの自由な出入りが可能なのはもちろん(扉の開閉時の)ケージ手前側のスペースを大きく取らないので置く場所を選びませんね。


4)  こちらは かなり大きな大型犬さん用連結ケージ (幅180cm 高さと奥行きが90cm)です。 [フレームはヘアライン仕上げ]

このケージの一番の特徴は扉、 向かって右側は大きく開く1枚扉で 左側は観音ドア仕様、その観音ドアの右側は180度開放固定出来るのでこちらも愛犬さんの自由な出入りが可能となっています。 やっぱり存在感がありますね。


ということで次回の第2段に続きますが 1型だけ SPARKLE という商品名で既製品のステンレスケージ をお出ししております。 よかったらそちらもご覧になってみて下さい。 もっとオリジナルなハウスを検討したいというペットオーナー様は どうぞ こちらより ご相談下さい

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日暮れもすっかり早くなり 朝晩が涼しくなりました。 本格的に寒くなる前に たっぷり愛犬さんとの散歩を楽しみましょう!

それではまた!

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